'10.5.2更新



キタコパワドラ仕様で一番いい感じなのは35g仕様でした。が、WR2個づつってのはエンジンにあまり良くないらしいので結局却下・・・
で、パワドラにこだわらず、純正部品との掛け合わせハイブリットプーリーで少しセッティングしてみた。
組み合わせは
プーリー本体:純正ノーマル ドライブフェイス:キタコパワドラ3 ランプレート:キタコパワドラ3
その他は上と同じ
純正のプリーは角度がパワドラ3に比べてきつく付いています。純正はだいぶ隅っこが残っているので秘めたる力が残っていると思われます。
そのためにドライブフェイスのへその部分が純正より低く設定されているパワドラ3を使用し最大変速を助けてあげようとおもいました。
ランプレートはサイズがパワドラ3の大きくなんとなくこっちのがよさそうだったのでパワドラ3を使用します。
| 5g×3 6g×3 計33g |
出だしでほんの少しこもる、そしてそこからパワーバンドに入ったような段階的な加速をする。50キロ位までスムーズに加速していきそこから少々悩みながら加速を続けて行く。それでも軽く60キロオーバーし低速・高速ともに不満の無いレベルだが、出だしと高速域の変速の感じがイマイチ気に入らない。 |
| 5g×3 6.5×3 計34.5 |
出だしからスムーズに加速していく感じ。低速でのトルク感が薄くなった感じがするがスムーズに変速している感じで全体的にとげの無い感じ。プーリーも端まで使うことができ、最大変速までシフトしやすい感じ。街乗りでも問題く使えるがもう一声欲しい感じがする。 |
少ないテストででた結果、パワドラ3とハイブリット乗り比べた感じではパワドラ3のが同じWRのグラムでも全体的に力がある感じがします。ハイブリット変速がスムーズでとげの無い感じ。好みで分かれるところですが、結局パワドラ3のがいいみたいです。
ホントに簡単だけどこんな感じでした。もっと色々試してみたいけどWR買う金もないし、組みなおすのがホントメンドウなんです。2stみたいに”とりあえずWR半分!”なんて簡単に行けばいいけどそうもいかないのが4st・・・
まぁ、どんなにあがいても2stみたいにはならないし、オバちゃん2stスク位には落ち着いてるんでまたひまになったらいろんな組み合わせを考えて見たいと思います。
簡単ですけどセッティングの結果はこんな感じです↓
車両状態
プーリー:キタコパワドラ3 クラッチスプリング:ヤマハ2JA-16626-00×2 センタースプリング:Z4用23233-GEV-760
マフラー:モリワキ ゼロ MJ:#90 エアクリ:吸入口拡大加工 CDI:ノーマル
| 5g×6 計30g |
かなりのダッシュ力。ノーマルのイメージを覆す加速感。50キロを超えた辺りから悩み始める。混雑が予想され最高速が必要のないステージで力を発揮すると思われる仕様。 |
| 5g×3 6g×3 計33g |
ある意味バランスが一番取れている仕様。30g仕様には劣るがそれなりの加速感を持ちながら60キロ付近まで難なく出る。最高速は65キロ位。30分位走行しているとなぜか70キロ少し超える位でるようになる。普段乗りなら全然不満なし。 |
| 5g×3 6.5×3 計34.5 |
意外と33g仕様と差が無い感じ。いいのか悪いのかよくわからいが普通に走るので問題なし。 |
| 5g×2 6g×2 6.5g×2 計35g |
少しダッシュ力が足りない感じだが我慢できるレベル。40キロ付近までの加速が若干鈍くなり、それ以降の加速に少し余裕が出ている感じ。長めのストレートで33g仕様で65キロ位のところ70キロ位出る。低速に不満がなければこれでもいいかもしれない。 |
上記のパーツを組み込みウエイトローラー(以下WR)でベストのフィーリングを求めてセッティングしていきます。限られた予算の中でWRを購入してきました。社外の5g×6個と6g×6個を用意。それに純正の6.5gを合わせて出来る組み合わせでセッティングをして見たいと思います。
ちなみにハイプリ+社外マフラーだけの常態で、WR5g×6で出だしそこそこ最高速50キロ位だったのでそれを基準にセッティングしていきます。
そして最後は強化ベルトです。
キタコの物が欲しかったのですがデイトナ製しか売っていなかったのでデイトナにしました。駆動系がのリフレッシュ的なのりで交換しえますので効果は正直?です。
センターとクラッチのスプリングを組んだドリブンです。この状態で噂ではクラッチミートが約500rpm上がり出だしが少し良くなります。センタースプリングはやはり強化品だったみたいでシフトタイミングが明らかに変わったのが感じ取ることができました。
クラッチスプリングも社外強化品で適合品はありません。そこで、AF55系では定番のヤマハ系パーツの流用で強化します。品番は2JA-16626-00 そのほかにも色々なレートが存在するのでWebで検索してみてくださいね! そういえばナップスの港北店でヤマハの純正クラッチスプリング色々打売っているのを見かけてので近所の方は見に行って下さい。一個250円位で買えると思います。
青紫ぽいのがノーマル・黄色がZ4用 ぱっと見全然違いますね〜 スプリングの太さはZ4のが細く全長も長い。手で押してみると若干ではあるがZ4用のが堅い感じがするけど気のせいか?
AF55系はポン付けできるスプリングが販売されていません。そこで風の噂で聞いたZ4(FI4バルブ)用のセンタースプリングが強化品で使用可能であるという情報に基づいて購入しました。
アッセン交換で2stディオ系のドリブン周りが流用可能という情報がありますがその辺はよくわかりません・・・
一個900円位で買えました。
上はノーマルプーリー・下がキタコ。ぱっと見はそんなに違いませんがフェイスの角度とか違います。比較図なんかは解説付きでWeb上にゴロゴロしてるので探してください。ノーマルの使いきっていない領域が気になります。このパーツだけを組んだ感想は正直よくわからなかった。ウエイトローラーはたぶん純正6.5g×6がいいかもしれません。
プーリーはキタコのパワードライブkit TYPEVをセット
他にも色々あったがどれがいいかもようわからんからそれなりの評判のこいつを選びました。
スクーターチューンの肝!そう言っても過言ではないかもしれない駆動系。とにかくこの4stスクーターてのは尋常ではない位に遅い特に4stの普及初期段階?のAF55エンジン搭載の我がバイトたんはどうにもならない。フルノーマルでは出だしから非力さ全開で2stイメージで乗るとかなりのショックを受けること間違いなし。最高速はメーターで55キロくらいで悩み始める。その一方ではノーマルAF55系でも60キロオーバーの車両もあるから当たり外れもあるの事実である。実際ディオZ4は我慢できる位の乗りの良さがあるのは体験済み。
さて、このバイトたんもそこそこ走るようにしたい。そこで目標を街のオバちゃん2stスクーター並みに設定し出だしから最高速が出るまでのストレスをできる限り緩和したいと思います。










駆動をイジル!