2014.4.19更新

120と130の比較写真です。
ちょっと分かりづらいか?

イタりィ〜に絶対載せるなと言われた一枚。
大人POWER PUREと子供POWER PUREのツーショットです。

写真で見ると120サイズのが太く見えるのはなぜでしょう?でも実際は130のが太く見えます。で、その辺をクルッと試走してきました!感想は”普通”でした。そう、特にサイズ変更による変化はありませんでした。イタりィ〜にも試乗させましたがやはり感想は”普通”でした。分かります?この普通てのが大事なんですよ!
もちろん銘柄が変わった事によるグリップ感やハンドリングの違いはありますが全然問題なし!この先のタイヤ選びの幅が大幅に広がってよかったです!



メター誤差修正のために100サイズ外周と120サイズ外周を計測しDNメーターの取説に従い計算した答え”700”をDNメーターに入力して誤差修正しました。多分合ってると思うんだけど・・・

どうですかね?だいぶ太くなった感じ分かりますか?

ずいぶんあっけなく組みあがりました。パッと見の印象は扁平率が変わったからタイヤの厚ぼったさが消えてスッキリしたかな?あと跨ると車高がずいぶん下がった印象を受けます。一番の問題点であったチェーンラインもスペーサが効いているのか余裕であります。これ位ならスペーサ無しでも大丈夫そうです。唯一干渉したのがチェーンカバーです。120サイズを入れたときに少しカットしてありましたが、サイズが変わったからか位置がずれていたので少し余計にカットしなおしました。

ホイールにタイヤ組んでいきます。バラすより作業は楽なのですぐに出来上がり!タイヤの回転方向だけよく注意すればまぁ問題なしです。

組みあがったら車体に取り付ければ作業終了です。

久しぶりにゲイルスピード単体で手にもってみると改めてコイツの軽さに笑ってしまいました。やはりコイツは凄いパーツなんですね〜

では、作業の再開。
ビートブレーカーでサクッと耳を落としてタイヤレバーを使っていつも通りタイヤを外していきます。写真にありませんが、今回はレバーに自転車のタイヤチューブをさしてガリキズ防止をしました。多少作業性は落ちましたがそのかいあって新たにキズをつけることなくタイヤをバラすことができました。

と、まぁKSRユーザーがよく履いてる銘柄と今回のミシュランと純正とのサイズ差を調べてみました。意外だったのはD社とB社とでサイズは同じでも外径がわずかに違ったところですね。験したことがないので分かりませんがチェーンラインはTT93GPだと干渉するという噂もあります(B社はギリギリ大丈夫)。問題なのはミシュランの外径。フロントが-12mmとだいぶ小さくなってます。メーターの速度表示に若干の影響が出ると思います(詳しい数値は分かりません)。後は前後共にかなりサイズアップしてますんで各部の干渉がどうななのか?てとこでしょう。

       銘柄   サイズ ロードインデックス  外径 純正との外径差
 D社 K178 前後共用(純正)  100/90-12  49(185kg) 485mm   ±0
 D社 TT93GP フロント  100/90-12  49(185kg) 485mm   ±0
    TT93GP リア  120/80-12  55(218kg) 502mm   +17
 B社 BT601SS フロント  100/90-12  49(185kg) 489mm   +4
    BT601SS リア  120/80-12  55(218kg) 504mm   +19
 M社 POWER PURE SC  フロント  120/70-12  51(195kg) 473mm   -12
    POWER PURE SC  リア  130/70-12  56(224kg) 487mm   +2

ちょいとタイヤを並べて高さの違いを確認してしました。う〜ん・・・だいぶ高さが違うな〜(´ヘ`;)
てことでタイヤサイズをイイロイロ調べてみました。

もちろん今回も手組みで交換したいと思います!大事なゲイルスピードをこれ以上傷つけたくなかったので、ちゃんとしたショップで交換しようと思ったが、タイヤサイズとリム幅が適合値より外れているので大型量販店では交換してくれないらしい。ですので仕方なく手組みな訳です。
今回から作業を少しでも楽に進めるため、ついにビートブレーカーを導入!交換作業の最大の山場といっても過言ではない”耳落とし”。
いつも、蹴ったり・踏んだり・車で轢いてみたりで悪戦苦闘している作業なんだけど、ビートブレーカーを使ったら瞬く間に耳が落ちた!
楽なのは知っていたがケチらづもっと早く購入するべきだった。
迷っている方は早めも購入をオススメします。

じゃ、車体からホイールから外れたところからスタートしたいと思います。まず2mmオフセットスペーサをスプロケのとの間にかませてあげます。多分なくてもいいと思うけど万が一のために購入・装着してみました。オフセットスプロケだと高額だし丁数を変更するとき金掛かるし、意味なかったときのショックがデカイ。スペーサなら2千円でお釣りが来る値段だし使い勝手も良いのでコイツをチョイスしてみました。

リア130にUPするにあたりネットで下調べしてみると何人かやっている人いて特に問題もなさそう。でも実際にやってみなくちゃわからないこともあるはず。その問題を発見し情報を公開して役に立ててもらおうじゃありませんか!

て事で購入したタイヤは・・・
MICHELIN POWER PURE SC 120/70-12
               130/70-12  です。
それとブルーポイントの2mmオフセットスペーサ コイツでチェーンとのクリアランスを確保したいと思います。

↑F100/90 R120/80 だとこんな感じでした

そろそろタイヤ交換の時期が近づいてきました。
で、いつも中古のBT601SSを入れてんだけど、たまには新品タイヤも履かせてみたい! 何を履かすかイロイロ物色してみたがリア120サイズだとB社とD社のレーシング位で、なんだか代わり映えがなく面白くないので、リア130/70で探してみると、これがまたイロイロな銘柄がそろっていたので130にサイズUPすることにしました!

タイヤ交換
 130にサイズUP!