パッと見はバネが赤くなっただけ(´ヘ`;)だけど性能は上がってます!
手でリアを押してみるとダンパーが効いているのが良く分かります。

早速試乗!と、言いたいとこだけど、今は乗れない事情て物があるので試乗はまた今度・・・

前回FフォークのO/Hを考えれば何もしていないに等しい今回の作業、事故で痛めた体も悲鳴を上げる事も無く作業が終わってしまった。

あまりにもあっけなくなく外れたサスを並べてみる。
自由長はノーマルと同じ235mm。バネが赤くボディ全体はシャンパンゴールドで、10500円としては高級感が有る様にも感じる。これが、キタコ製だとバネはメタリックレッドでカッコイイのだがボディはメッキでキラキラしていて好みではない・・・これが今回武川製を選んだ大きな理由なのだ。
性能面ではいろいろな方々のHPや本をみていても武川製サスの装着率が高いので、そこそこ信頼の置ける物だと信じています!

リアサスの交換はとても簡単です。後輪を浮かせてサスの取り付けボルトを緩めるだけ。
ビールケースを2つ使ってバイクを浮かせます。

ついに買っちまったよ!武様のリアサス!
今時のKSR用リプレイスサスは、より取り見取り選び放題である。オーリンズさんからキタコ、はたまた遠道はるばるタイからやって来ている物もある。そんな中、予算に合うものといいますと、キタコか武川しかない・・・キタコ製は武川より後に出たので、キタコのがイイかと思いましたが、やっぱり武川!てことで武川製にしました。

足回りの強化 その2
    リアサス交換