’10.5.4更新








ジョイントをBOXにセットしてみて差し込みに際して邪魔な部分をカットします。そしてこのまま取り付けるとこのジョイントがシュラウドに干渉してしますので幅をつじめるべく真っ二つにカットします。
先にカットしてあったアミも半田で溶接してあげます。
溶接がすんだら、お得の傷隠し!カッティングシートを使って見た目をごまかします。余ったシートで施工したのでスゲー適当・・・ただ張っただけみたいな感じになりましたが、溶接痕は見えないのでOKでしょう。
蓋をするとこんな感じ。かなり地味な感じがするな〜 ダクトの位置はとってもナイスな感じだけどね。見た目はtypeTのが吸いそう無気がします。
すべてのパーツを組み込んだ内部。typeTからファンネルとネット、そして外気温センサーを移植してあげます。エアフィルターはデイトナのターボフィルターをカットして使用することにしました。
雨どいのジョイントで走行風を導きやすい位置にセットするためにエアクリBOXの外側の蓋上部に雨どいのジョイントが入るサイズの穴をホールソーを使って開けます。ちょうど良いサイズのホールソーの歯が無かったので少し小さいサイズから半田ごてを使い少しずつ広げてジャストサイズまで広げてあげました。



まずはエアクリ内を仕切っている部分を大きく切り抜きます。切る抜きには半田ごてを溶かしながら切り抜きました。
上の部屋と下の部屋仕切る壁は一枚で無いのでどうしても穴が空いてしまいます。そこで切り抜きで出たプラのカスを使い半田ごてで溶かしながら蓋をしてあげました。
イタりィ〜号から外されたエアクリは新品同様なのですが、若干内部加工を施してあります。こいつの中身を大幅に加工して効率UPを狙います!
車体に搭載するとこんな感じ。
写真では若干わかりづらいですけど生で見ると”あ!”と思いますよ( ^∀^)
で早速試乗した感想は・・・
思ったより変化なし。ということはこれだけの穴でも十分吸っていることになります。
ですが、低速時のアクセルの付きの悪さの改善と全体的に少しパワーUPした感じもします。
構造がシンプルでエアフィルターが薄いので必然的に吸入効率が上がった・・・て感じでしょうかね?
変な物吸いこまなきゃいいけどね(´ヘ`;)
切り口に角度をつけてシュラウドに干渉しない位幅を詰めていきます。幅が決まったらここでも半田ごてて溶接してしっかり接着させます。
金バサミを使いステーとアミを分離させ、BOX内部の加工した部分を覆うような形にカットします。
中仕切り用に百均で買ってきた焼きアミです。ホムセンでアミを買ってもよかったのですが値段が高いのとそんなに沢山必要ないのでこれで十分!






もっと吸入効率のUPを!と、いうことで純正BOX改を作成。今現在もそいつを使用していますが、少々ゴテゴテしすぎているし、穴をあけた場所が気に入らなかった。そこで、イタりィ〜号から外されたエアクリを頂いたので、シンプルで効率的なのを作ってみたいと思います!