後編へ

6月15日
やっと必要パーツが全て揃った! BIKERS製のマスターシリンダーカバーのせいで納期が2週間も遅れてしまった・・・で、今回O/Hに伴い組み込むスペシャルパーツは・・・
SP武川製・・・ 強化クラッチディスクセット 4速リターンシフトドラム クックシフト 強化シフトフォークシャフト 
キタコ製・・・ サイレントカムチェーン
ペンスケ製・・・ 強化スタッドボルト
です。

純正部品はダメになっていたローギアとカムチェーンガイド(下)シフトフォーク その他消耗品です。
明日のエンジン本組みに向けて記念撮影しました。
多分大丈夫だと思うが、ちゃんと(静かに)動くようになるのかかなり不安だな〜

数日前から同時進行で、イタりィ〜号もエンジンを分解を開始。コチラはオイラのとは違い全てが順調。あんなに苦労したニードルベアリングも専用工具で完璧に交換出来ました。
なんだか、イタりィ〜号を組むためにオイラのエンジンO/Hしてる気分になってきた・・・(´ヘ`;)

とりあえず明日はがんばって組み上げるぞ〜!

6月6日
続々と交換用のパーツが家に届いてきます。何を購入したかは次の機会にしまして取り合えず、今現在出来ることはクランケースにベアリングを組み込む事。で、クランクケースにセットされているベアリングは全部で(クランクベアリングを除く)4種類。6203×2 6804×1 6201×1 HK1312×1です。ちなみにKSRのミッション周りのベアリングはすぐダメになると評判です。ここで何かしら対策をということでネットで検索すると”C3隙間”というキーワード。詳しい事は分かりませんが標準より高精度な隙間て事でしょうか?これを使うと良いとのことで6203と6201はC3隙間にしました。
ベアリング圧入に使う専用工具なんて持ってないので、TZMのホイールベアリングを組む時に使用した”ホムセンで売っているネジを組み合わせたベアリング圧入工具”です。こいつをベアリングとクランクケースを挟むようにセットして後は閉めるだけ。あら不思議!あっという間にベアリングが圧入されました!この自家製工具、ホムセンに行って値段調べてみてください、ビックリする位安いです。
で問題なのはニードルベアリング。本来ならシャコマンを使い圧入するのがいいらしいのだが手元にないので、少々荒っぽいですがその辺に転がっている物を利用してスライドハンマーの要領で打ち込みました。(恥ずかしくて見せれません)

ニードルベアリングにてこずったため1時間もかかっちまったが、ベアリングのセットが出来ました!

6月2日
先週頼んでおいた交換キットが到着したのでお店まで取りにいってきました。早速ガレージで中身をを確認、全部で36点の問題のアウトプットシャフトを始めガスケット類やシール類、こんな物まで交換か?て物まで入っていました。で、交換したら、交換した部品をメーカーに返却しなければならないので、すでにバラバラになっているエンジンから部品を一づつ交換していきます。2時間掛けて交換分別しましたΣ(´ρ`;)
後はこれをお店に返せばオイラのサービスキャンペーンは終了です。
ネットで発注している部品が届けばいよいよエンジンの組み立てだ!