キャリアの加工が一番大変だっただけでケースの取り付け事態は大したことありません。ケースは30L少々大きい感じもするけどツーリングの時にしか使わなし、普段はキャリアごと外してしまうから気にしないのだ!ちなみにイタりィ〜も同じGIVIケースを購入してラフ&ロード(だったかな)のキャリアで固定、幅広であることと、取り付け面が水平であるので何の問題もなしに取り付けられていました。そのため居住性も全然上です。
結果的にはこんな感じになりましたが問題は無いと思います!こいつの出番が待ちどうしい〜〜!!
取り付けの位置が肝心なので仮止め状態から一度BOXを固定してみて実際にバイクにまたがり居住性の確認をします。写真の位置でもまだ手前な感じ・・・またがって少し後ろに移動するとバックレストが背中に簡単に当たってしまう。ここからもう少し後ろへベースを移動させてもう一度またがってみます。最初よりましになったが若干背中に当たるがこれ以上は移動しないのでこれで良しとして本締めしちゃいます。
完成したキャリアにGIVIの取り付け用のベースを固定します。作業は簡単、付属していたステーを使ってキャリアに固定していきます。





車体に取り付ける際に問題が発生!結論から言いますとストライカーのフェンダレスにはキャリアは付かない!てことです。じゃあなんで購入時にキャリアが付いていたかといいますと”無理やり曲げて・広げて付けてあった。”ということ・・・ぬぅぅぅ〜こんなことならキャリアを売るんじゃなかった(TдT)
そんなこと言ってもなんも始まらないので、こいつ等も無理やり曲げて広げて付けてやることにします。まぁステーの方は簡単に曲がりました。で、キャリアは・・・曲がんね〜(;´瓜`) 補強がめちゃくちゃ聞いてるよ〜!万力つかって全身の力をこめて必死に曲げてなんとか曲がりました!
でもね、写真を見てもわかるように補強した部分の下から曲がってます。
てなわけで最強の純正キャリアが誕生しました!
広げます・・・
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いきなり完成してます。加工内容は後方に5センチ伸ばす為に会社にあった8ミリのSUSのパイプをベンダーで曲げてキャリア外枠に合わせて溶接します。加えて純正最後尾にパイプを追加して補強を兼ねて固定出来る箇所を追加、さらに前後の車体側への取り付けの足を連結する形で10ミリのパイプでさらに補強!あとは黒く塗装してキャリアは完成です!


KSRを購入したときにおまけで付いていた純正キャリアは”絶対使わない”と思ったのでY!オクで当の昔に売っぱらってしまって手元にはもう無い・・・新品購入は悔しいしどうせ加工するので中古で再購入。コイツの耐荷重はたったの1キロ。実際はもっと強力で車に積載する際に固定するのに使用してもビクともしないし、こいつを使って車体を持ち上げてももちろん問題なかった。そんな純正キャリアをさらに強固に、そしてロングするために補強を兼ねて追加でパイプを溶接することにします!
10’01.02






