’14.8.13更新

クラッチレバー交換!

では、クラッチマスターとレバーを取り付けるべく身体測定をして見ます。
レバー側は約12mmでマスター側が約10ミリでした。レバーは出っ張っている部分をそのまま削ってあげればスッポリ入りそうです。

で、切って削って完成したのがこの形。 もちろん現物合わせで何度も取り付けながら加工しました。
ここで気を付けたいのは削りすぎはもちろんですが、マスターのピストンを少しでも押してると半クラ状態になってしまうので最深の注意を払いながら加工してくださいね〜

え〜・・・実はですね作業中に不注意でKSRを倒してしまいクラッチレバーを曲げてしまいまして〜
少し見っともない状態になっていまして何とかしたいなーなんて思っていた今日このごろでございます。
で、最近流行りのカッコイイレバーを装着したい!て、思った訳なんですけど、武川のクラッチキットに対応した物なんて販売されて分けないんですね・・・ そこで何とかしたい!と思ってWeb検索すると、いましたよ!武クラにカッコイイの装着してる人!! で、そのままの手法をマネさせてもらいまいしてオイラのKSRもカッコよくしちゃおう!てことです。
やっとこサ完成しました〜!地味な作業の割りに時間が掛かりました(´ヘ`;)

でも、どうですか〜?カッコよくありませんか〜!?
武川クラッチを使用している人の99%はノーマルレーバーだと思うので目立つ事間違いなしです。
コストは掛かりますが見栄えは格段によくなるのでオススメですよ!

今回の作業のポイントは・・・
レバーはなるべく同一メーカーの物を用意し、
取り付け部の形状が同一の物を用意する。

加工する際、削りすぎに注意する。

位ですかね〜

実はでねこの手法はコストが倍掛かります・・・何故?!それは同じパーツが2セット必要だからなんです。じゃぁBikersのキットでカッコよく!て思ったら26年4月から値段が40%~50%値上がりして、いつの間にか格安パーツ屋から高級パーツ屋に変貌指定ました・・・ですので、ネットショップで適当な物をチョイスして装着したいと思います。 
まず、クラッチレバーが必要なので、左右セットの物を探します。KSR110と共通適合品はNinja250・Dトラ・CBR250・PCX125なんかが代表共通車種です。
そこに狙いを定めてパーツ検索しメインに使用するものと部取りに使う物を探します。出来れば同メーカーの物がレバーと根元の取り付けが共通ですので好ましいと思われます。購入したのはメインで使用する銀黒(約5500円)と部取り黒赤(約3200円)の2セットです。まぁブレーキ側はそのまま装着可能なのはもちろんなんで、ここから先はクラッチ側中心で話しを進めていきます。

武川レバーと重ねてみてカットしなければならない部分の検討をつけます。
写真でも見て取れるようにブレーキレバーのストッパー?部分が邪魔なのが分かりますね〜 

レバー自体は左右共通で、連結部分だけが車種別専用パーツになってるので特に問題なく換装することができました!

で、コチラが問題のクラッチレバーですね。
上はブレーキレバー。下がクラッチです。ブレーキレバーはひっくり返して撮影してます。このひっくり返して状態で下のクラッチレバーにマスターの連結パーツを移植します。

KSR用ではないですが互換性が有るか確認してみます。
パッと見問題なそうですね。昔GPZ900Rに乗ってる時NSRのマスターに交換してGPZのレバーを付けて使っていたことを考えると結構他車種で互換性が有るのかもしれませんね。