こいつを・・・

すべてを合体させると・・・完璧!!!!
全部が無理なく完璧に組み付けられている!
意地でも純正BOXを使いという執念が完成させたこの形。自分的には大満足!
エンジンをかけるととってもいい感じ!

取り付けはこれでバッチリです。

あまったファンネル上部は・・・BOX内のエアダクト取り付け部にはめ込んじゃいました!!
これがしてみたくてしょうがなったんですよ〜!

ファンネル下部はエアダクトに無理矢理突っ込みます。突っ込んだらバンドで固定します。

取り付け部付け根から3センチのところから真っ二つにカットします。3センチの内訳は、キャブの取り付け1センチ・エアダクトの取り付け1センチ・ダクトとキャブの足りない距離1センチです。

こうだ〜!!
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用意したのは、デイトナ製PE26用インシュレーターと、キジマ製差し込み口44mmのエアファンネル。デイトナのインシュレーターは取り付けピッチが58mmで、差し込みが32.5mm、ストライカーのTM26キットでも使われているものだと思われます。

ある日、セッティングの変更でM/Jの交換をして、キャブを車体に取り付けると、どんなにバンドをきつく締めつけてもニュルニュルとインシュレーターから勝手に外れるようになってしまった・・・
原因はサイズ合わせのために巻いたアルミテープ。コイツがガソリンに犯されて、テープ糊がべちょべちょになったためである。
ここで一発、キャブの取り付けを完璧にすべく、仕事中に考えた秘策でキャブの取り付けに再チャレンジです!!

キャブの取り付けを考え直す