17'02'17更新

ネジで締めれば組み込み完了。本当楽な作業です。あ、ついでにオイルポンプ左下のストレーナの清掃をするのを忘れないようにしてくださいね。
この作業はノーマルの遠心クラッチが着いてたらちょっとめんどくさいと思われるので注意しましょう。

ポンプを取り付けられたらカバーを取り付けてこちら側の作業は完了!
今度はオイルクーラーを取り付けます。

オイルクーラー装着!

では、オイルクーラーを見てみましょう。
キットの内容は3段のコアとチューブが1Mと専用のステーとフィッテングパーツです。このセットで19000円位ですか・・・これならテキトーな物でもっと安く自分で揃えそうだな。
まぁ、コレはコレで良いとして、このキットは今までみたいにオイルフィルターの所からライン取りをするのでは無く、クランクケースからシリンダーヘッドへのラインから取るキットでお手軽にオイルクーラーが装着できちゃうスグレモノ(?)何ですよ〜

クランプは5個、取り付けられる場所も限られているので試行錯誤してこの形で落ち着きました。
付属しているホースをほぼ全量使用してこの形です。

ボアアップをして熱問題が気になっていましたが、とばしていればいつもより少し油温が高いかな〜?位で収まっていたので”なんとかなるか〜”なんて思っていました。ですが、真夏に私の実兄とツーリングに行った時にまったり走っていたら油温が急上昇!100℃近くまで上がってしまいオイルクーラーの装着が急務になってしまいました。
で、それから少し時間がたってしまいましたが、やっと購入できました!
今回の資金調達にBMWの車検を格安車検で済まし、差額でパーツを購入いたしました。
今回装着するパーツは・・・
キタコ ニュースーパーオイルクーラーキット
SP武川 スーパーオイルポンプ

Y!ショッピングで見つけたチューブクランプ

の3点です。

レギュレターと一緒に固定してあげます。で、コアを取り付けるんですけど、なんかスペースが怪しい感じがしてきた・・・

オイルクーラーを取り付ける前に不要なパーツを外します。
クランクケースからシリンダーヘッドへつながっているパイプを外しちゃいます。

説明書に習って片方の穴からオイルを入れて反対の穴から出てくるまでギアを回します。ギアを回すと反対側からオイルが出てきました!(当たり前か・・・)コレで準備完了!車体に組み込みます。
ポンプとクランクケースの間にノックピンが有るので付け忘れ注意です。

んじゃシュラウドを取り付けてみます。
・・・やっぱはみ出てんな〜(;´Д`) 
わかりますかね?シュラウドの左下。
ちょこっとオイルクーラーがはみ出て個人的にかなり気になります。

ここからはオイルクーラーが見えない位置までずらす方法を考えたいと思います。

次にオイルポンプを交換します。作業は簡単ドライバーでネジを回すだけです。

オイルをとりあえず1.3L位入れエンジンを始動させコアへオイルを送ります。
オイルがコアへ周りヘッドまで到達するまでは回転を上げるのは厳禁!
じっくり暖機させコアが温まるまで待てばやっと完成です!!
シュラウドの隙間から見えるオイルクーラーがいかにも!て感じでグットです!
ホース周りはちょっと地味だけどクランプの赤がいいアクセントになってます。
コレで油温の安定間違いなしでしょ!?
真夏にどれだけの仕事をしてくれるか楽しみですね!

さっそくレギュレターにカラーを噛ませるといい感じに位置がずれて・・・

はい!イイ感じにキャブをかわしてくれました!!

横から見た感じもバッチリ!収まる位置にコアが移動しました。
だけど、少しコアが横へ張り出してしまいました。
シュラウドをオフセットしているので多分問題ないと思われるが?
どうかな?

シュラウドも問題なく付きました!
コアが少し張り出しているのが気になりますがコレで良いにします。
で、ラジエターガード(でいいのかな?)のとの位置関係がおかしくなったので走行風が当たりにくい部分ができてしまったので、ちょっとこいつを加工して一番端っこの裏側の半分を切り取って風がコア全体に当たるようにしてあげました。

最後にオイルラインの見直しです。少しホースが長すぎて美しくない部分があったので長さを詰めてみました。
想像していたよりかっこよくないけどバカ正直にそのまま組むより凝ってていいかな〜?

いつものごとく何かいい物ないかな〜なんて工具箱をあさっていると・・・出てきました〜!”デュアルマフラーのステーに付いてた厚手のカラー” 本当に必要な時に必要な物がよく出てくる不思議な工具箱ですな。毎度ながら助かります。

ひとまず完成しました。なんとか形になりました。オイルラインがエキパイに当たりそうでヒヤヒヤもんですな…

(写真ブレてます。スミマセン)
案の定規定の位置だとコアが収まらず少し薄ろ斜めにずらさないと固定できませんでした・・・
多分、キャブがVM26からTM26へ変更した事でスペース的な問題が発生したと考えられます。

ここはとりあえづこのままにして次の作業へいきます。

ホースクランプを使いホースをうまくまとめたいと思います。

で、パイプを外したら取りあえずフレームに付いているレギュレターの位置にオイルクーラーのステーをつけます。

じゃあ早速作業開始です!まずはオイルを抜いてクランクケースカバーを開けます。ホントならガスケット何かも新品に変えたいけど今回はそのままでいきます。