⇧仕上がりが気に入らなかったので、再度加工し直ししました。テールとシートが完全に面一になり、シートの端から座面まで平らになるように削り直しました。

⇧シートと車体の一体感がさらに強くなり、満足いく仕上がりです。座った感じが明らかにノーマルとは違う!と感じるほどの形状になりました!

加工後⇩

加工前

やれば意外と出来るものです!シート屋に加工に出そうと思っている人は、まず自分で削ってみたらどうでしょうか?(責任は自分持ちでね)

早速、完成したシートにまたがってみます。う~ん?何となく良くなったような、あんまり変わったないような・・・何度も削りながら跨っていたからノーマルの感覚を忘れてしまった( ´-`)チュンチュン  イタりィ~の08にまたがってもシート自体が違うし、車高も全然違うからなんも参考にならん。 まぁ何となくノーマルより良さそうだからヨシにしましょう!
形はテールカウルとシートが面一になっていて、シートと車体の一体感が増してかなりカッコよくなりました!

⇦ゴミ袋を挟んでシート表皮をタッカーで打ちつけていきます。
シートの先頭で位置をきめてから表皮を引っ張りながら固定していきます。シワがよらないように強めに引きながらバンバン打ちつけていきます。ベースが固いからか自分が下手なのか、針をうまく指す事が出来ず何度か打ち直しましたが、何とか完成させることができました!

⇧表皮とベースの間にあったビニールは破けていたので、手元にあったゴミ袋で代用します。

⇧削り作業が完了したシート。
ここでシートにクボミがあると表皮を張ったときに、形が見えてしまうので注意したいとこ。全体的にフラットで滑らかなラインが出るように頑張りまた。

⇦どんなけ削るかめあすせんを引いてから削る作業に入ります。
めあすは、シート後部が2㎝ シート前面・着座位置が1㎝のポイントです。これに合わせて適当にラインを引き、ヤスリで削り始めす。
こんなのわきゃねーと思って削り始めると・・・これがなかなか削れない。スポンジが粉になって落ちていくものの、厚みが減っていく気配がない、ここで焦って一転集中的に削ってしまうとシートの形が崩れて大変な事になっえしまうので、結果を焦らず全体的に均一にヤスリを動かして削っていきます。
作業開始から約1時間半が過ぎたころ、なんとか、目標ラインの辺りまで削れてきたのを確認できました!
それからは、車体にシートを付けては座って確認・見て確認の繰り返し。
削る作業だけで2時間もの時間を費やしました(;´ρ`) グッタリ

⇦あっけなくベースから表皮をはがすことができました。
ベースと表皮の間にスポンジが水を吸わないため?と思われるビニールが挟んでありました。

⇦まずは、シート表皮をひっぺがします。無数に打ちつけてある針を取り外します。

あなたのKSRはお尻が痛くなりませんか?私のKSRはめちゃくちゃ痛くなります。
08年式ではシートの材質が変更されチョッとイイ感じになった。イタりィ~号の08シートに越しかけてみると・・・う~ん何となくソフトな感じで多少は尻が痛くなりずらいかな?けど、シートを04と08を交換して乗ってみたけどやっぱり痛くなる・・・”08のが痛くなりずらい”それだけのことである。
だったら、根本からやり直そう!てことでシート屋に加工に出す金がないので、自前で加工してみる事にしました。
自分で加工している方のHPを参考に、必要な道具をホームセンターに買いに行きました。購入してきたのはヤスリ(荒目)とタッカーです。

加工する前どんなデザインにするか、どの辺を多く削るかよ~く考えてから作業にかかります。
加工目標は 
  シート座面の基本的な高さは変えない
  着座部分の拡大と、お尻が前にずれないように角度を考える
  テールカウルとシート後部の高さを同じ位にする

失敗したらシート買い替え(13000円)の痛手を追ってしまう危険性があるので、ビビりながら作業開始です。
  

シート加工に挑戦!!