4月26日 第19回 
     とんかつーリング
          in 富士宮市「かつゆう」
重症のキリン信者ではこの光景に思わずキリンのように飛んでしまいたくなるかも知れません。お連れの方は重篤信者様の行動に注意してください。

ハイキングコース入り口に無料貸し出しのトレッキング用スティックの無料貸し出しがあります。
こんな感じで上って見て下さいね〜

ネオパーサ清水を後にし今回のツーリングでオイラが一番立ち寄りたかった場所へ向かいます。
その場所は東本昌平:作”キリン”にも出てくるあの場所。最近ではRIDEX7にも登場しその場所がより分かりやすくなった場所。
薩堆山にあります薩堆峠です。ちょいと分かりづらいですが、そこに”キリンが飛んだのが見えるヶ丘公園”(勝手にそういう名前にしてみた)があります。
地味〜に観光スポットになってるみたいで、狭い場所なんですが観光客がちらほらいます。で、地元のおばあちゃん達が特産の柑橘類を販売してます。
駐車場から海を眺めると絶景が広がり最高の眺めです。でも、何かが違う感じがする・・・駐車場の脇を見るとハイキングコースを発見!そこには”展望台まで3分”と書いてある。きっとそこには静岡県民にはお馴染みの情報カメラがあるに違いない!と思いイタりィ〜と共に展望台めざし歩き出します。

イタりィ〜の希望でここにきた訳ですが、コイツの目的はここに出展しているクシタニで、iPhoneカバーを購入するのが目的。何でもレーシングスーツと同じ皮で作られているらしい。で、イタりィ〜の持っているレーシングスーツ(今は諸事情により着れない)にも使っているカラーが欲しいんだとか。でも、皮の質感が気にいらなく悩んでいたのでオイラが「在庫全部出してもらって選べば?」てそそのかしたら店員さんに本当にお願いしてやがんの・・・
でも、その会あって気に入った逸品を見つけることができました!
クシタニ清水店の協力にこの場を借りて感謝いたします!

なぜかオイラもイタりィ〜もなぜかアグスタに興味がまったくないのでスルーします。
で試乗会に来ていたドゥカティ1192パニガーレのが興味が強すぎて”絶対ドゥカだよね〜”て事で話がまとってしまったのでした。

目的のとんかつを堪能し次の目的地はイタりィ〜の強い希望で新東名のSAネオパーサ清水に向かいます。午前中に通ったルートに合流し52号で国道1号方面へ下っていきます。
すると、途中非常に分かりづらい所にネオパーサ清水の入り口があります。ネオパーサ清水の高速側ではなくSAの裏手は多目的イベントスペースとなっていてちょいちょい各イベントが開催されています。で、今回はMVアグスタの大試乗会が開催されていました!
到着するや否やアウェー感満点・・・お下劣ミニバイクの登場に冷たい視線が突き刺さります。

待つこと十数分、待ちに待ったこの瞬間がやってまいりました! この一年極力専門店のとんかつは食べずに我慢していたので(でも、かつやでカツ丼はよく食べた)テンションも上がります!ノンアルをジョッキで出してくれと頼んだら怪しい目で見られたがオーダーが通ったのでご覧の絵になっております。とんかつが運ばれてくると店の主人が「真ん中の一切れをヒマラヤの塩をかけて食べてみてください」と言ってきた。そう、このとんかつの中で一番旨いと言われる部位を塩で喰え!と言っているのである。店のルールに従いテーブルの脇にあった薄いピンク色の塩をゴリゴリと薄っすら赤みが残る美しいカツにふりかけいよいよ実食!( ゚Д゚)ウマーカツもさることながらこの塩!ものすごく旨みのある塩でカツにピッタリ。ヤバイ旨すぎる・・・だけどオイラはソース派なのですり鉢のゴマをすってソースとあえていただきます!で、見ても分かりますが一番左端、小さい切り身なんですけどこれ脂身です。でもこれも旨い!変に甘すぎずしつこくなく絶妙〜!このお店、肉に自信有り!!て、感じですかね〜
強いて気になった点を言いますと、衣のカラッと感と、ボリュームですかね。+50〜100gの設定も欲しかった〜ヽ(´Д`;)ノ
あ、それとご飯とキャベツのお代わりは無料で、食後のコーヒーまで付いてきました!

コチラのかつゆうさんオーナー厳選こだわりの材料とお客さんの声を大切にしたお店で富士宮で少しづつ話題になり始めております。
サイズや値段はお客さんの要望に答えた設定でいままで食べてきたお店の中ではちょとお安目?です。で、本当でしたらコチラのオススメはミルフィーユとんかつで他店でがっかりだった人でも満足できる位おいしいそうだ。ですが・・・とんツーの掟を破る訳には行かないので、MAXボリュームの厚切りロースとんかつ定食(200g)をオーダーしました。

時間も11時半も過ぎちょうど良い感じにお腹も空いてきたのでもちやを後に139号を富士宮市街目指して下っていきます。市街に入りす山崎パンの工場がある外神交差点を右折、スポーツ公園を過ぎて突き当たりを左折してすぐに今回のお食事処”かつゆう”さんがあります。
ここまで来ると腹ペコになっているので早速店内に突入です。

本栖湖あとにし昼飯前に最後の休憩。ここも昔は聖地でしたね〜”ドライブインもちや”です。
最近は少し上にある”道の駅”に客を取られているのか少々元気がございません・・・
バイク乗りの唯一の楽しみの二輪博物館もなにやら閉鎖するのか中の旧車達が運び出されていってます。
かつて”Zミーティング”などで盛り上がったころが懐かしいですね〜

道の駅で休憩後、写真撮影だけのために本栖湖へ向かいます。道の駅から本栖湖へ向かう道通称"本栖みち”これがまたミニバイク向きの良い道です!上りはきついですが深く曲がりこんだシケインの連続で楽しさMAX!先日交換したミシュランPOWER PUREがいい仕事してくれます!深いコーナーをグルグル曲がっていってもっとこの道を走りたい!と思うほどKSRの乗り味が変わりました。
で、残雪がアチラこちらに残る中本栖湖に到着。ツーリングライダー達が多く休憩しておりました。怪しい爆音ミニバイクに皆様ご注目のご様子でしたが、気にせづ写真撮影。このあたりまで来るとまだ桜が咲いているんですね〜
身延駅を過ぎてちょいと走ると52号へ戻るのと本栖湖方面への分岐があります。そこを下部温泉方面に曲がりしばらく走ると道の駅”しもべ”に到着しました。ここは過去に”黒部ダムとんツー”で休憩に立ち寄ったが朝早すぎて中まで見ることが出来なかった場所です。て事で軽いリベンジ気分で休憩に立ち寄ってみました。
KSRを止めた駐車場はガラガラで”なんでこんなに空いてんだ?”と疑問に思ったがどうやら第二駐車場だったようで思ったより人がいて少し安心しました。
で、店内を物色してみるも特に気を引く物もなく店内の一番奥にあった熊の剥製に思わず飛びついたのが左のベストショットです・・・(´ヘ`;)

ちょっと道が狭かったですが、身延線と富士川にはさまれながら走る道は最高に気持ちいいですよ〜!多分52号より10号のが楽しいです。
終始、景色と鉄道のコラボレーション(電車は1回しか遭遇しなかった)を堪能しながら走ることができました。で、気が付くと身延駅前まで来ていました。
ここから国道が10号から9号へ切り替わり下部温泉・本栖湖方面を目指します。

52号へ合流後これまたルート変更!52号からさらに未開の地を求め川向こうの10号線へ流れて行くことにします。
これからは常に身延線と平行し走って行くことになります。

まぁ〜とにかく天気が最高に良い!まったく知らない道だからこれまた新鮮!しかも富士川を眺める風景が最高!
景色を楽しみながら52号を目指し走り続けます。

国道1号新富士川橋を渡りすぐ左に下りて国道396号へ合流して富士川を登っていきます。オイラはこの道通ったことないので何となく道を知っているイタりィ〜の先導で52号へ向かいます。
いつの間にかで396号から10号に道は変わり車もどんどん減って行きますます走りは快適になっていきました。

ガレージを7時半に出発。ホンと久しぶりにKSR2台で走りだします。
あんまりガンガン走っても疲れちゃうんでマメに休憩を取りながらノンビリ行きたいと思います。で、最初の休憩ポイント”道の駅富士”に立ち寄ります。
天気も良いしGW初日なのに道がスゲー空いていて走りやすい。
一服しながらルート確認、清水から52号を上っていく予定でしたが、ここからすぐの富士川沿いを登って52号に合流することにしました。

”かつゆう”の詳しい店舗情報はコチラ!

これまたチョー久しぶりのとんツーです!何せ去年2013年度は諸事情により完全休業状態…イタりィ〜号は自賠責か切れた状態で放置。
そんな長い冬眠から目覚めるべくちょっと軽めのリハビリとんツーに出かけたいと思います!
で今回のルートは国道52号を山梨方面へ行き本栖湖経由で富士宮へ向かいます。

あっという間に展望台に到着。ツーリングでぐったりしていても問題なくたどり着くことが出来ます!
ま〜見てくださいよ〜この絶景!見たかったのはこのアングルです!これで富士山が見えていれば完璧だったんだけど、この日は近くでも見えなかったんで仕方がありませんね。でも大満足の光景でした!
国道1号からそんなに離れていないので、これを読んでくださっている皆様、話のネタに是非お立ち寄りください!

薩堆峠の後は立ち寄る所もないのでまっすぐガレージまで帰宅。軽く一っ走り感覚で出かけたつもりが気が付けば全走行距離250キロ・・・意外と走ったな(´ヘ`;) そりゃケツも痛くなるし体も疲れるわけだ。
でも、走りも内容もかなり充実していて良い旅が出来ました!

この調子で今年は最低あと2回は出かけたいと思っています。
頑張ってプランを練らなきゃ〜〜