これまたよく振りやがる、こでもか?!て位に降られましたよ。ともちゅー号とイタりィ〜号は調子が悪いながらもなんとかこの雨を乗り切ることができました!yossy号はそのままでもなんとか大丈夫の模様です。雨もだいぶやんできてもう一息で海までというところでyossyからまたまたトイレコール!取り合えず一息つくために近くにあったイレブンで最後の休憩に入ります。何も雨具を着用していないオイラ達は当然ずぶ濡れ、靴の中は溜池状態、バイクも汚れきってエンジンも真っ白・・・ここまで来ると何も言葉が出ませんね。
せっかくずぶ濡れになったので写真を一枚と思いカメラを取り出し電源を入れ見るとなぜか起動しない(|| ゚Д゚)
そうです、水没しまいた(´・ω・`) 一応ビニール袋入れて携帯と一緒にポッケに入れていたんですけど思いっきり水没していました。携帯はギリギリ無事でしたがカメラは中をのぞくと水浸し最後の最後でがっかりです。
仕方がないのでイタりィ〜に写真を任せ今回のツーリングの反省会と次回のツーリングの打ち合わせをしましす。十分に休息後yossyとはここでお別れ国道1号でそれぞれの方面へ別れて行きます。



よしきた〜!今回のとんツー2枚目のとんかつだー!!ごまをスリスリ、ソースを作っていただきます。一番左端から頂きます。う〜〜ん・・・普通だね。しっかりした衣でサクサクしていてけしてくどくはない。昨日食べてた”櫻守”のとんかつが少々普通ではなかったのでこれぞaverage!て感じです。イタりィ〜の黒豚仕様は黒豚だから旨いという感じだった。が、しかし!食べ進めていくにつれて主人のテクが光り出してきた!?とんかつ一枚のの中で一番旨いのは右から三切れ目(だったかな?)その辺りに来るとこの定食の値段と比較すると明らかに上級な旨さが顔を出してくる。いままで各地のとんかつを食べてきたから分かる違いなのかどうかはわからないが、値段の割に肉が柔らかくそしてしっかり揚がった衣とのハーモニーがたまらない。こりゃ人気がある訳だよ、旨くて安い!これに勝るものは無いでしょうね! ちなみにお値段はノーマル1370円 黒豚2000円 ヒレ1370円です。値段・味・ボリュームこの三拍子をそろえたとんかつ久しぶりに頂きました!



山梨県に入り韮崎の付近でyossyからトイレコールがかかったので最後の給油を兼ねてGSに入ります。B+comによるイタりィ〜からのトイレ実況を聞きながら(行はオイラが実況した)給油を済ませ厚い雲が対込める方角へ走りだします。行きとは違う国道52号線を走り鰍沢の辺りからまたしても雨がポツポツそして本線と合流すると雨脚が強くなってきたのでこれが最後と前にもよったことがある”富士川ドライブイン”へ最後の休憩に入ります。



雨も上がり伊豆へ向かう道のりは快調そのものイタりィ〜号も絶好調でやはり標高差が不調の原因だったのかも知れない。何はともあれとんツーは初の一泊二日の度は雨に降られトラブルもございましたが、とても楽しい旅でしたので大成功だっと思います。この調子で年に一度位は泊りで是非ともやりものですな。
さてさて、次回秋に天竜の紅葉ととんかつを頂きにまいりたいと思います。
関係者各位、お疲れさんでした!!
ここに入った時は雨は大分強く、”これからは雨”を覚悟した一同。yossyは100円均一で購入してきた変なカッパを着用し出した。だがその瞬間雨が小ぶりになり少し止んできたように感じた。yossyはカッパが恥ずかしかったのかこれを脱いでこの先を走ることにした。で、走りだした瞬間豪雨になりましたΣ(^∀^;) まぁ、そんなもんですよ。 あきらめて走り続ける3人。ここで、心配なのはイタりィ〜号の全力で前向きなパワーフィルター・・・案の定あっという間に止まっちゃいました(|| ゚Д゚) 色々相談しとりあえず近くにあったホムセンで何か物資を調達してその場をしのぐことにします。
とんかつ喰ってお店を出ると時間は13時半、なんだか雨がポツポツしてきた。
この先は特によるとこもないので国道52号で静岡へ抜けるべく走りだします。雨は降ったりやんだりだけど道がビチョビチョになるようなことはない。正規のルートから少し外れて走っているようだが方向は間違っていないので気にせず走り続けて行きます。松本空港近くの道を走りしばらくするとようやく見覚えのある道に合流出来ました。
オヤジこだわり頂かせていただきます!



朝、テレビで天気予報を確認すると長野県内はどこも雨の予報・・・事前確認した段階では雨マークはどこにもなかったので一同テンション↓である。だがホテルの真上は青空が見えて日が差し込んできているので、ホントに雨が降るか疑いたくなる陽気だ。予定通り9時チョイ過ぎにはホテルを出発。ホテルの周りは高い建物が大いいので分からなかったが少し走ると何もない開けた道にでます。すると雲がどんよりと帰る方向に向かって厚くなるのがはるか遠方まで見ることができました( >Д<;)
いつ降りだすか分からない中、雨に降られることを覚悟し降りだすまでの道中を楽しむように走りだします。




コチラの勝味庵さんは腕で自慢のお店。そんなその実力を確かめるべくここ勝味庵さんを選ばせていたいだきました。では、メニューを見てみましすととんかつ関係は普通のロースとヒレそして黒豚の3種類、黒豚の前は三元豚だったみたいですがその辺は突っ込まないでおきましょう。
で、オーダーはyossyはヒレ、イタりィ〜は黒豚、オイラは黒豚かノーマルか悩みましたが、やはり腕自慢ということであえてノーマルで行かせてもらいます。

オイラの事前リサーチでは芽野市役所の近くに店はあるハズだったので市役所を見印に走り続けます。でやっとの思いで市役所にたどり着き辺りを散策・・・でも見つからない(||
゚Д゚)なぜだ??機転を利かしたイタりィ〜が市役所で掃除をいていたオジサンにお店を効いてみると「さぁ〜しらんね〜」と言ってくる。こりゃマズイと少し若い人に改めて尋ねると「あぁ、ここより少し離れたところですよ」と親切に教えてくれた。
市役所から約2キロ位離れたところにお店はありました!

なぜかドラえもんのいる安雲野市の道の駅”ほりがねの里”です。お店の中では地元物産展が開催されておりかなりの人手です。珍しいものでは熊の毛皮なんかも売ってました(12万)。なんだかイタりィ〜の毛並みと似ていてイタりィ〜の剛毛さが気になってしまいした。
で、イタりィ〜がおもむろに購入したのは”桑の実ゼリー”。なんだかうまそうという理由で購入、そのままパックごと「ズゴ〜ッ!!」吸っていまいた(
; ゚Д゚) お味は”ななんだか甘いだけ”だそうです。
途中で山のふもとにみえたなんとも言えないスケールの林が見えて行きにも気なっていたので道も分からないのに林のほうへ勝手に走って行くとその林は松林であることが判明、見渡す限りの松林そしてどこにいるのか分からないオイラ達・・・林の正体が判明したので深追いせずに静岡の方角へ(超アバウト)走って行きます。
適当な大通りに出て走りますが明らかに足り覚えのない道を走っているのはわかりました。とりあえずトイレ休憩を踏まえてたまたま合った道の駅で休憩をとります。



