








車体の組み立て
今度は三又にテーパベアリングをセットします。直径30mmのビニパイプで打ち込みます。
打ち込み完了したらべリングにグリスをこれでもか!?と塗りこんでフレームにセット。
これだけでステム周りは完成です!
次にピボット周りのベアリング化です。NSR50なんかはベアリングが入ってるそうですがTZMはそんな物入ってない。Webで検索してみるとベアリング化している人がいたのでその方の作業を参考に、少し自分なりのアレンジを加えてベアリング化にチャレンジしてみました。

ボルトで挟み込んで1つづつ挿入して行きます。2つ挿入したらシールを挿入します。ここで注意したいのがこのまま挿入するとシールが潰れてしまうこと(私は1つ潰しました。゚(゚´Д`゚)゚。)ノーマルのブッシュを使って2mm位ベアリングを奥へ追い込みます、そしたらシールを挿入すると上手くいきます。
写真のようつらいちになるようにセットすればOKです。

これだけではまだ長さが足りないのでノーマルブッシュの一番外側を切り取って使います。
ここ→
で、切り取った部分をセットすると、全部の長さの合計が同じになる訳なんですよ!!
ノーマルブッシュは新品で380円位するから割高な感じがするけど、丁度いいワッシャを見つける事が出来なかったのでこうすることにしました。まぁこれなら厚みも外・内径もぴったりなのでOKかな?
スイングアーム完成です!

メインフレームにフロントフォークとスイングアームを合体させると・・・
おぉ〜!バイクっぽくなってきた!!しかもカッコいいかも?!
艶消し黒で大正解だな(>Д<)ゝ
こんなオイラでも意外と出来る物ですな〜
これだよ→
