緊張の瞬間!ピストンがシリンダーに入ってイク〜

サークリップをはめるのに少し手惑いましたが特に問題もなく組み付け完了。

ピストンにリングをはめていよいよ腰下に組み付けていきます。

ウェビックに注文していたパーツが届きました!がんばって貯めに貯めたポイントを使ってお安くGetです。で注文したパーツはガスケット類はTZM用、そしてピストン周りはすべてRZ50(最終型)のパーツをオーダーしました。TZM用は昨年調べた時より千円位高くなっていて予算オーバー、それなら社外のピストンキットを購入する方が断然お得!だけど金は無いのでちょいと調べるとRZ50用が2600円と一番安かった!
社外キットはTZR・TZM・RZどれも共通でキットを販売しているので多分問題ないはず? 

磨く方向は傷に対してペーパーを横方向に磨いていきます。どの位やっていいものかよく解らないのでホントにテキトーです。初めよりは良くなったかな??

C

(写AB)シリンダーを外すとピストンの全容が明らかに・・・!なんか割れてるんですけど(TдT)  クランクには2stOILらしきものが付着していて錆びは無。クランクケースの中をライトで照らしピストンの破片を探したけど欠片も見つけることが出来ず・・・この状態で走っていたのだろうか?謎が深まるところである。(写C)取りあえず腰上をバラすことに成功!ピストンは完全使用不可。シリンダーは少しペーパー掛けとポートのお掃除すれば大丈夫?ヘッドも少しの掃除で全然問題なしです。

ここでクランクの洗浄するために2stOILを混合させたガソリンをケースに入れてクランクを回しながらよ〜く洗浄します。注射器で汚れたガソリンを抜き取りこの作業を2回しました。洗浄が終わったら両端じにある穴から2stOILを少量いれてスムーズにクランクが回る事を確認します。ピストンがこんな状態にもかかわらず洗浄したガソリンからはやはりそれらしき物は発見することが出来なかった。

B

最後にヘッドを締め付けトルク22N.mで締めれば遂にエンジンの完成です!!!
プラグを付けてクランクを手で回してみるとかなりの手ごたえ!チャンと圧縮してるよ〜!
バラす前はスカスカな感じだったもんね・・・
しっかり動くことをひたすら祈ります!

A
@

シリンダーをサンドペーパーで磨きます。シリンダーの状態はそれなりに傷がある感じ。焼き付いていたわけじゃないのでこのままでもいいかな?と思いましたがせっかくなので少し磨くとにします。
使用するペーパーは#800 こいつにOILをつけて磨いていきます。

09.7.4

前回の腰下をやってからかなり時間がたってしまった(´ヘ`;)KSRにゲイル入れたりBM買ったりしてたらさすがに金欠MAX状態がすつかり定着してしまった。このエンジンも残すは腰上のO/H作業を残すのみ!ピストン周りのパーツをやっと購入できたので重い腰を上げてO/H作業の開始です!

取り合えずバラさなければ作業は進めません。ホントにこのエンジンが使えるかどうか見定めるべく腰上をバラします。

(写@)ヘッドを開けるとピストンヘッドが見えます。カーボンがびっしり・・・シリンダーの傷が少々目立ちます。

ストリート用(腰上O/H編)
   エンジンを組もう!

ズっぽり入っちゃいました(〃▽〃)キャッ
シリンダーをネジで固定 締め付けトルクは28N.mです。
締め付け完了後ピストンがスムーズにズコズコ動くがチェック!とってもスムーズに動きましたよ〜!